鋼製組立網ガードン

施工の容易性、柔軟性、排水性という従来からのかご工法の機能を有しつつ、
現場に応じて最適な形状をご提案できる最高強度を誇るかご工法です。

ガードンは下記 新技術・新工法に登録しています。

兵庫県 新技術・新工法活用システム】 (登録番号:040057)
農業農村整備民間技術情報データベース】(登録番号:1132)

特長

  • 現場に応じた形状にあわせ、自由な設計・施工が可能
  • 他工法(大型ブロック積工、井桁ブロック積工、鋼製枠工等)と比較して、コスト縮減が可能
  • 太径鉄線・鉄筋を採用し、かご工法の中でも最高強度を有する
  • 地盤条件が悪い箇所でも柔軟に適応
  • 部材が軽量で、運搬が容易
  • 寒冷地や冬季の施工においても養生管理が不要で工期短縮が可能
  • ひし形金網構造のため、地すべり地などでの不陸にも柔軟に対応

用途

・ 道路擁壁 / ・ 床固工、床止工、谷止工 / ・ 護岸工、流路工 / ・ 山腹土留工 /
・ 切土、盛土法面の法尻押さえ、法尻保護 / ・ 法覆工(侵食防止工) / ・ 帯工、落差工

規格

部材規格[mm]

部材名称 線径・サイズ 使用材料
ひし形金網 φ8 亜鉛めっき処理 鉄線
又は、亜鉛アルミ合金めっき鉄線
枠鉄筋 φ13、φ16 亜鉛めっき処理 棒鋼
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