控え式砕石かご擁壁工
グラベルボックス

グラベルボックスは、かご部と胴込部が一体化した構造です。
網目の細かい金網を本体に採用することで、かご部には砕石など小粒石の中詰材を、胴込部にはクラッシャーランが使用でき、中詰め作業を簡素化できます。


グラベルボックスは下記 新技術・新工法に登録しています。

国土交通省 新技術情報提供システム登録製品

中国四国農政局 新技術・新工法】(番号:07)

グラベルボックス 特徴

製品姿図

施工性

  • 中詰材に小粒石を使用することで敷き並べ作業を軽減できます。
    〈推奨中詰材〉
    かご部:単粒度砕石(20~40mm)
    胴込部:再生クラッシャーラン(0~40mm)
  • 胴込部の控え幅を現場の条件に合わせて変更できます。
  • 高い直高のもたれタイプの擁壁を構築できます。
    直高:8.0m以下

耐久性

  • 金網部に亜鉛アルミ合金先めっき溶接金網を採用し、長期耐久性を実現しました。

グラベルボックス 用途

  • 間詰工
  • 土留工
  • ドレーン工
  • 道路擁壁工

グラベルボックス 規格

寸法規格

  型式   高さ H(mm) 幅 B (mm) 長さ L(mm)
100型 500 1000 1500
150型 1500
200型 2000
250型 2500
300型 3000
※延長調整用のL=1000mmもご用意しております。
※上記以外の寸法は特注品となります。お問い合わせください。

グラベルボックス 施工例

※価格、積算、安定計算、施工など製品に関するお問い合わせはこちら
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